アフリカの伝統医療アロマセラピー

マダガスカル産精油ブームを引き起こした弊社アドバイザー「ラトシミヴォーニ博士」

Lemur事業スタートのきっかけとなった偉大な人物を紹介します!

 

当事業スタートのきっかけとなった人物、Jean-Claude RATSIMIVONY博士についてご紹介いたします。

博士はマダガスカルの代替医療の代表兼シャーマン的な存在であり、レムールのアドバイザーです。

 

ジャン=クロード・ラトシミヴォーニ博士は、伝医学の家系に生まれ、118歳まで伝統的なヒーラーを務めた祖父から継承した伝医学の知恵をもとに、50年以上にわたり経験を積んできました。

 

博士は、12歳のときに祖父のもとで伝統医療(植物の使用法、マッサージ法、エネルギーのバランス調整法など)の手ほどきを受け、先祖代々伝わった技術や知識を継承しましたが、その血統はなんと四世代以上です!彼の祖父は、医者で、占星術師で、シャーマンでした。博士は17歳のときに家族のもとを離れ、遠くの村奥に3年以上住み込みながらマダガスカルの賢人や呪術医により深く学んでいきます。

博士は一度帰省したのち、外国に旅立ちます。その後、フランスの大学で心理学の博士課程に進むと同時に、自然療法とホメオパシーを学び始めます。
10年以上に渡る海外生活の中、ヨーロッパ。インド、中国等で自然療法の権威者のもとで研究します。

そして1992年にマダガスカルで薬用植物に特化した薬学博士である妻とhomeopharma(オメオファルマ社)製薬研究所を設立します。

全世界にマダガスカルの植物の魅力を伝える

オメオファルマは、マダガスカル最大手のアロマ関連製品の製造販売会社です。アロマの先進国・フランスやベルギーにも輸出実績が豊富にあり、実はマダガスカルで知らない人はいないほどのブランドです。マダガスカル人は伝統的に、薬用植物を生活に取り入れ、自然とともに生きてきました。その歴史は200年以上にも及びます。

長い歴史の中で伝承された植物に関する知恵と、現代医学や自然医学を交えて商品開発に取り組んでいます。オメオファルマ社が商品に使用する植物は約1500種。それでも、これはマダガスカル植物のほんの10%に過ぎません!オメオファルマ社は、マダガスカルの自然の恵みを生活に取り入れ、人々の健康と幸福に貢献することを目的として、今もなお植物の研究を続けているのです。

約25年の経営を経て、博士はオメオファルマ社を売却しますが、彼はそこで満足することなく、健康維持のための自然の代替医療と伝統の促進を目的とした新たな組織、JCRグループを立ち上げます。

大手販売会社から、原点に戻る

JCRグループは販売を目的とするのではなく、オメオファルマの原点であった自然療法の魅力を身近に感じられるように、再び様々な活動を行います。

グループは以下の4部門で構成されています。

– グリーン・クラブ・リゾート:観光事業(健康、体の回復のためのケア)、ホテル事業、スパ事業、エコ・ロッジ事業

– エクスパム:最良のオーガニック植物の栽培事業

– バニアラ・ナチュラル・スパ&ショップ:自然由来の美容製品の使用に特化したスパ事業、精油・化粧品の生産・販売

– クラモン・ラボラトリー:バイオテクノロジーに関する天然植物の開発事業と新たな固有植物の研究のための研究所事業

 

このような偉大な人物とともにレムールの仕事ができて、非常に光栄です!

近々、マダガスカルの植物について日本で講演していただくことになっています。

講演会については決まり次第みなさまにお知らせしますので、楽しみにお待ちくださいね!

引き続き、レムール製品をよろしくお願いいたします!

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