ABOUT Lémur

高品質なマダガスカル産精油を
日本のハイエンド市場に広めます

日本のアロマ市場の規模は年々成長しているにも拘らず、マンネリ化しつつあるのが現状です。

マダガスカル産のエッセンシャルオイルは、日本ではまだあまり認知されていませんが、欧米では高品質かつ効果的なオイルとして有名で、ラグジュアリー市場で高い需要があります。

マンネリ化している日本のアロマ業界に新しい香りを提供し、刺激を与えたい

エッセンシャルオイルを通じて、マダガスカルの魅力を広めたい

そんな思いのもと、最高品質の商品を提供いたします。

Lémurの特徴

マダガスカルの植物

マダガスカルにしか存在しない植物から生まれた精油は日本ではまだ知られていないのです。

マダガスカルの豊富な自然医療の歴史をもとに各オイルのストーリーを日本のお客様に伝えながら、マンネリ化してきたアロマセラピー市場に刺激を与え、多くの方に新たな香りとリラックス効果を経験していただきます。

 

ハイクォリティー

他の原産地よりマダガスカルのプロダクトが明らかに濃厚でパワフルです。

一般的になったイランイランやゼラニウムの精油でも、Lémurの製品の香りは格別です。

加えて、一部のオイルはワイルド(野生)の植物から取られ、その力が前代未聞と言われています。加えて、全ての精油は政府機関で成分分析を行った上で輸入され、日本国内でボトリング・ラベリング・パッキングされております。

国際基準化機構(ISO)で規格が定められている精油(ゼラニウム等)は合格しており、一部はフランスのオーガニック認証団体ECOCERT(エコサート)を受けています。

 

CSR

マダガスカルは発展途上国で、森林の破壊や貧困問題にまだ苦しめられています。

Lémurは現地のNPOと手を組み、マダガスカルの地方で労働環境改善を促しつつ、熟練者の指導の下、原料を自然栽培・野生植物に限定することで、自然でピュアなエネルギーに満ちた精油のみ生産しています。

NPOは原産・販売を得た利益は森林再生ボランティア活動を通して現地に還元し、自然位影響を及ぼすことなく、恒久的により多くのエッセンシャルオイルを生産できるよう取り組んでいます

マダガスカルについて

マダガスカルは、エッセンシャルオイルの生産が非常に盛んな国です。

マダガスカルにしか存在しない植物や動物も多く、エッセンシャルオイル生産に使われる植物は、科学的に治癒力があると証明されたものです。

それらは、実は現在解明されているもの以外にも、健康や美容のすばらしい効能を無限に秘めていると考えられます。

マダガスカルの医師たちは、偉大なる自然への尊敬の念から、日々研究を続けています。

先祖代々受け継がれた植物を使用した伝統医学や民間療法があると同時に、フランス領であった歴史から、マダガスカルではアロアセラピーといった代替医療が根強く浸透しています。

 

マダガスカルのエッセンシャルオイル輸出量:

1,900トン/ (世界3〜4位・インドの約2倍・主にクローブ、イランイラン、ゼラニウム、ベチバー等)

生産について

Lémurは品質に強いこだわりを持っております。

有機栽培と認定されている農産物もしくは野生種の植物から蒸留された精油のみを扱っています。

私たちは、現地NPO監視のもとで可能な限り小さい農家や長年家族で経営している農家から直接買い付けを行っています。

そのような農家では、収穫したばかりの植物を、その場ですぐに蒸留するという生産体制をとっているからです。

精油は種類によって年に何度も新しく抽出したものが届き、その都度製造バッチ(番号)をつけ、香りの確認・品質管理・ボトリング作業を適切に行っています。

マダガスカルのアロマの影響

マダガスカル固有植物に限定した品種展開、伝統的な自然療法における永い実績は、近年のオーガニック製品を求める客層にとって非常に魅力的です。

また、欧米の富裕層の間ではマダガスカル産精油が空前のブームであり、アメリカ高級ホテルチェーンFour Seasons Hotel(フォーシーズンホテル)のスパやフランスの大手エステサロンYves Rocher(イブロシェ)で流行となっていることも、最新トレンドを求める日本国内の客層に今後響く要素であると確信しています。

さらに、フランスの老舗香水メーカーのChanel(シャネル)やGuerlain(ゲラン)がマダガスカルのゼラニウムやイランイランに強いこだわりを持って愛好し、世界一のシェアを誇る香料メーカーのGivaudan(ジボダン)は2016年にマダガスカルのクローブ精油生産所に約10億円を投資しました。

精油の使用例

①アロマディフューザーで楽しむ
室内で天然精油の香りを楽しむ方法のひとつとして、空気圧縮式のアロマディフューザーがおすすめです。空気の圧力で天然精油を微粒子にし、室内に拡散させます。

②コットンを使う
コットンやティッシュペーパーに、エッセンシャルオイルを1~2滴垂らします。枕元や、オフィスのデスクまわりに置くのも、手軽に芳香を楽しむ方法のひとつです。

③マッサージに
キャリアオイル小さじ3杯に対し、エッセンシャルオイル2滴を垂らし、よく混ぜてからお使いください。

④トリートメントと混ぜる
エッセンシャルオイルは、トリートメントと混ぜることで、ヘアケアとしての使い方もできます。香りが混ざってしまわないように無香料のトリートメントを使い、1回の使用量に対して1滴の割合で混ぜて使ってみましょう。

⑤お風呂に入れる
お風呂に精油を入れることで、エッセンシャルオイルの香りに包まれながらバスタイムを過ごすことができます(直接入れると刺激することがありますので、お肌が敏感な方はバスオイルやバスソルトを使ってください)

⑥拭き掃除
エッセンシャルオイルは拭き掃除にも使えます!掃除用の水が入ったバケツの中に精油を1~2滴ほど落とし、その水で雑巾を濡らして拭き掃除します。

スタッフ紹介

◼️Hugues (ユーグ)
代表取締役

1986年フランス生まれ。

2004年より、高校時代の交換留学をきっかけに、15年間日本在住。
大学在学中、マダガスカルとの古着販売貿易事業を始める。

大学卒業後、上場IT 企業に入社。その際、アフリカをはじめとする多くの新興国と本格的に新規事業開発に努める。

2015年4月に株式会社FORTES SOLIを立ち上げ、フリーランス経営コンサルタント(専門分野:フランス語圏アフリカ)として独立する。

2016年5月に新しい会社を立ち上げ、一人で コンゴ民主共和国に5ヶ月滞在し、独自で新事業の販売ルートを開通し、貿易事業に本格的に挑戦する。 

2018年よりマダガスカルの事業をプロデュースし、在日マダガスカル人の挑戦を支援する。

◼Mirana (ミラナ)
セールス担当

97年生まれ、マダガスカル南部Toliara出身・首都Antananarivo育ち。


日本在住の親戚に会うため初めて来日した際、勤勉な日本人の姿に衝撃を受けこの国で勉強することを決意。 高等学校卒業後、横浜に移住し日本語学校で勉強しながら大学入学を目指す。


僅か数ヶ月の滞在で日本語をマスターし、スピーチコンテストで3位を獲得。

幼い頃から身近な存在であるエッセンシャルオイルの魅力を伝え、一人でも多くの日本の方にマダガスカルを知ってもらいたいと思い、Lémurのセールス・コミュニケーションに熱心に取り組んでいる

運営会社情報

株式会社FORTES SOLIは、フランス語圏アフリカ諸国での貿易を専門とした会社です。

コンゴ民主共和国とコートジボワールでの輸出ビジネスを展開し、現在弊社ははマダガスカルの高品質な製品やサービスの宣伝・販売に焦点を置いています。

マダガスカルの文化的豊かさ、国民の優しさと誇り、壮大な景観、他にはない独自の職人技、先祖から伝わる知恵の深さ…
こういった素晴らしい特色の全てが、新たなビジネスをマダガスカルで始めたきっかけでした。

現地で植物由来の伝統薬の効力と質の高さを知り、この土地の植物から抽出したエッセンシャルオイルを輸入することが、理想的な出発点となると確信しました。

さらに、伝統的な知恵と世界的に認められる高品質な製品が合わさったエッセンシャルオイルは、マダガスカルの素晴らしさを日本に伝える良い媒体になると考えています。

Lémurは、ただのイーコマースではなく、日本とマダガスカルを結ぶ最大の窓口となることを中長期的な目標としています。

全スタッフがこの目標の実現のため、全身全力で取り組んでいく所存です。

株式会社 FORTES SOLI

代表取締役 スティレバシェール ユーグ
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-3-1西新宿GFビル1F
Tel: 03-6869-3949
Mail: info@lemur.co.jp